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「伴走型個別学習」と「実戦型集団講義」(高校生)

最終更新: 2月23日

伴走型個別学習

「伴走型個別学習」では自分のペースで学習できるから

​得意な科目は大きな武器になり,苦手な科目はじっくり取り組めます


講義型の一斉授業で最も効果を期待できるのは中間層だけで

上位層と下位層には大きなタイムロスが生まれます。


高校別・レベル別のクラスをいくつ設定したところで

根本的にこの問題は解決されません。


これが学習の非効率さを生み

届くはずだった志望校もあきらめざるを得なくなります。


HOPの「伴走型個別学習」では

学生の学力や意欲に応じてペースを微調整し

志望校までの最短の道を提示します。



[形式]

スタッフ1名に対し,生徒は最大19名 (平均8~10名)。


HOP独自の教材 (プリント) を用いて各々のペースで学習を進めてもらい

それを講師がサポート (伴走) する。

生徒の理解度や学力に応じて難易度を調整するため

幅広い学力の層が在籍。


添削指導や理解度を確認するための小テストを実施することで

本当に分かったか,出来るようになったかを確認する。

これにより,苦手だと思っていた分野の引っ掛かりがとれ

スムーズに学習が進むようになる。



実戦型集団講義

英語:第二言語習得論に基づいた正しい英語学習法を実践

センター試験の後進として始まった「大学入学共通テスト」では

筆記試験に対するリスニング試験の点数の割合が従来の4倍になりました。


(センター試験では筆記:リスニング=4:1ですが,新テストでは1:1になりました)


リスニング能力を向上させるには

言語の意味と形式をリアルタイムで理解・処理する必要がありますが

日本人は「一旦最後まで読んでから日本語に訳して意味をとる」場合が多く

これでは決してリスニング能力の向上は見込めません。


HOPでは,5文型の考え方の下,細部まで英文構造を把握し

その構造を使って前から意味をとることができるように訓練していきます。


現在開講中の講座

○英文法 Basic (高1・高2レベル)

○英文法 Standard (高2・高3レベル)

◯共通テスト対策 (高3・既卒レベル)

​※レベルは目安です。どの講座も自由に受講できます。



数学:知識を体系化し、それを論理的な根拠に基づいて運用する


高校数学の醍醐味は

ただ覚えた定理で問題を解くことではなく

定理や公式の本質的な意味を理解した上でそれを応用したり

習得した知識を他の分野で利用したりすることです。


一方で,最もストレスになるのが

「なぜその解答になるのか」

「どこからその発想はくるのか」

「所詮数学はひらめきなのか」といった

論理性の高い教科とは到底思えない理不尽な部分です。


上記のことを,個別学習だけですべて解決するのは困難です。


HOPでは,知識を体系的に整理し

実戦的な問題を通じて定理や問題に対する多角的・深層的な見方を養成します。


現在開講中の講座

○数ⅠA (高1対象)

◯数Ⅱ (高2対象)

◯数B (高2対象)

○数ⅠAⅡB (高3・既卒対象)

※レベルは目安です。どの講座も自由に受講できます。

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