• Onuma

自己紹介その4 〜愛媛県大洲市編〜



大沼の波乱万丈(?)な人生に

興味を持ってくださる方が

意外に多いようなので、

本日は4回目の記事を書こうと思います。

小学校入学3ヶ月前から小2の夏まで、

私は香川県の飯山町にいたのですが、

大沼家はそこから一度香川を離れ、

愛媛県南予にある大洲市へ移りました。

あ、そういえば言い忘れましたが、

飯山町付近の高速道路に

「飯山トンネル」っていうトンネルご存知ですか?

あの、入り口が桃の形をしてるやつです。

あれ、うちの父が担当してたんです。

ちょっとした自慢です。

さて、大洲といえば、古き良き街並みが残る城下町ですね。

大洲城は江戸時代、あの藤堂高虎によって修築された城です。

そして、鵜飼で有名な肱川があります。

河原に咲く菜の花は見事で、春の風物詩となっています。

・・・なんてことは

当時小学生だった僕にはまったく分からず、

数年前、久しぶりに訪れた時に

「大洲ってこんなに良い町だったのか」

と思ったわけです。

当時の思い出としては、

大洲の道の複雑ゆえに迷子になった記憶が一番強いです。

ほんとに小学生の僕ってドジですね。

小学校の通学路は、

基本的には商店街をただひたすら突き進む

って感じで、

確か商店街を出たらすぐに喜多小学校ってのがあったんです。

行きは全然楽勝(だいたい集団登校だったし)

だったんですが、帰りが難しい。

商店街をただ戻ればいいんですが、

あるところで商店街から路地に入るわけです。

路地なんてものは普通地味ですから、

どの路地だったか分からなくなったんですね。

そして、入るべき路地を華麗にスルーした僕は、

気付けば商店街の端まで来てしまったわけです。

「あれ??( ̄□ ̄;)」

焦るおれ。

これはまずい。

どうしよう。

そこからあまり記憶がありません 笑

パニックで記憶喪失にでもなったか。

実際はどうなったかというと、

知らないおっちゃんに声を掛けたか掛けられたかして、

住所(あるいは住んでるマンション)を告げて

家まで送ってもらったらしいです 笑

①おれ、よく住所覚えてたな

②おっちゃん良い人で良かった

という奇跡が起きなければ、

未だに商店街で迷子のままだったかもしれません。

ただ、母親も大洲の道は覚えにくいと言っていたので、

そりゃ小学生には酷ですね。

大洲の道が複雑な理由は、僕個人としては

①城下町だから

②肱川が走ってるから

の2点が大きいと思っています。

ということで、

他にもいろいろ楽しい出来事はあったんですが、

キリがないのでこの辺で。

大洲には小4の夏までいました。

そして次は、いよいよ香川県高松市です!

当時の僕は

「やっと県庁所在地に行ける!(都会万歳!)」

みたいな心境でした。

第5回をお楽しみにー。


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