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自己紹介その9 〜大学受験編〜



さて、久々の自己紹介です。

高3の大沼少年は、

小学生の頃から数学は比較的

好きな方でした。

学部学科を決めた経緯

これ、理学部数学科に進学してる人を

批判してるわけじゃないですからね?

当時の僕は

「数学極めても就職先あるんか?」

と思っていました。

学者になれるタイプじゃないし、

なぜか学校の先生になる

という発想もなかったため、

理学部数学科に行くメリットを

感じられなかったのです。

もちろんこれは、

僕のあまりに浅はかな思考が

もたらした結論でした。

ということで、理学部は消えた。

農学部?農業か?

いやいや、ありえんやろ。

(↑農学部の人ごめんなさい笑)

となると、残るは工学部

(↑先生になる発想がなかったため

 教育学部も候補にはなく)

でも僕は実験が嫌いで、

機械いじりとかも大っ嫌いでした。

その時点で

機械工学科電気電子工学科

応用化学科あたりは消えました。

生物系も嫌い

(小学校の朝顔の観察とかも

超めんどくさかった)

だったので、

残るは情報系

プログラミングとかは

数学的思考に近いものがあるし、

物理的な実験よりは

頭の中やノートの上で

話が展開する方が好きだったので、

あ、それと、

「これからは

 コンピュータの時代やろ( ̄∇ ̄)」

とかいうミーハーなところもあり、

情報系の学科を選ぶという

今考えると

あまりにもしょうもない理由で

進路を決めたわけです。

ま、実際大学に入ると

同じようにしょうもない理由で

受験した同級生はいっぱいいましたけどね。

緊張のセンター試験

さて、兎にも角にも

志望校が決まった大沼少年は

ゲーセンに行ったり

カラオケに行ったりしながら

必死で受験勉強をしました。

そして、

前日までは全く緊張しなかったのに

当日の朝になるとガチガチに

緊張した状態で

センター試験を受けに行ったわけです。

思いっきり理系タイプの僕は、

英数理はまだマシだけども

国語と社会が致命的でした。

国語は100点切る(200点満点)ことも

覚悟の上でセンターに臨んだわけです。

案の定、1番の評論文から嫌な予感。

本文が長くて長くて 読めども読めども終わらない!

(実際はそこまででもなかったんですが、

トラウマが半端なかったのかも)

これはもう無理!

となった大沼少年は、

飛ばして2番の小説へ。

ここは割と難なくクリア。

(後から聞いた話では

2番の方が難しかったらしい。

自分の感覚が他人と

ずれていることを再確認)

そして古文、漢文と解き進め、

終わった頃には後数分!!

まだ1番が

半分以上残ってるヨ!汗

終了のチャイムが鳴る寸前、

もはや残された道はただ一つ。

残った問題を

一切の迷いもなく

マークし倒しました。

・・・終わった・・・

驚愕の結末

ということで、

自己採点のため登校した大沼少年は

朝からテンションだだ下がり。

数学も満点ぐらい取るつもりが、

ⅠA、ⅡB共に80台前半という体たらく。

物理も満点続出の中、88点・・・。

そして、いよいよ国語です。

とりあえず1番から採点することに。

漢字は無事合ってました。

そして採点を進めると・・・?

お?

合ってる。

・・・あれ!?

合ってる。

!!??

うわ、うわ、うわ、うわ、うわ、

全部合ってる・・・!

1番(評論) 50/50

( ゚д゚)

うおおおおおおおおお!!!!!

なにこれなにこれ!?

え?ほんまに?うそ!?

テンション上がりすぎて

ウザがられました。

そして、一応自力で解いた

2番の小説は・・・

46/50

( ゚д゚)

現文、まさかの96/100

シンジラレナイ!!

200点満点で

100点もいかないような非国民が

現文だけでほぼ目標達成です。

これは・・・イケる・・・!

そして、3番の古文。

ここも無難にこなし、36/50

今のところ、合計で132/150

そして、最後は4番の漢文。

意気揚々と採点した結果は・・・

0/50

( ゚д゚)

えええええええええええ!?

真面目に解いた漢文が0点で

ロト6みたいに

塗りつぶした評論が満点!?

受験コワイ・・・

ということで、計132/200

でした。

神戸大学は

国語重視、数学4分の1、理科半分

とかだったので、

無事(?)出願できたわけです。

実は、僕の受験に関する幸運は

まだ続き、

前期後期と不合格だったんですが、

3月29日に大学から連絡があり、

無事補欠合格をいただきました!!

この時は流石に

運を全部使い果たした気がして、

近いうち

交通事故にでも合うのかと

オロオロしてました。

ということで、

大沼少年は晴れて(?)

大学生になることができたわけです。

次回は大学編!?(続編は保証しません)


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