• Onuma

自己紹介その11 ~大学編後編~



約1年ぶりの自己紹介です。

前回(大学編前編)までの話,

すっかり忘れてしまった人は

しっかり復習しましょう。

相変わらずのバイト三昧

ホテルのベルボーイの

アルバイトをしていたのは

大学1年のときで,

それからはほぼ無職だった大沼青年

(なんせホテルのバイトの時給が

余りにも良かったもので)

でしたが,

大学2年の秋からは

某コンビニエンスストア(青いとこ)

でバイトを始めます。

まぁこの仕事もそれなりにおいしいところはあり,

廃棄する弁当なんかを

自由に持って帰れました。

(たぶん今は出来ません)

まぁただ,

某山〇組のお膝元・神戸ということで

常連さんである,気の良いおっちゃんの

よく見たら小指がない(;゚Д゚)

なんてこともありました。

「あ,おれ死ぬな」

と思ったのは,

190cm近くある黒人

真っ黒のライダースーツに身を包み,

フルフェイスのヘルメットをかぶったまま

入り口から真っ直ぐレジまで来た時ですかね。

ま,その後その黒人が

ヘルメットを脱いで言ったのは

「トイレどこですか?」

「あ,あっち・・・です・・・」

ついに塾講師のバイトへ

さて,コンビニのバイトは

1年ぐらいで辞めたんですが,

辞める少し前に

塾講師のアルバイトを登録してみました。

ま,正直に言うと最初は

「肉体的にラクかな」

と思ったからです。

少し理由としては情けないですが,

4年になれば研究室に配属されるわけで,

あんまりバイトにばっかり

時間を使えないのでね。

ということで

始めてみた塾講師なんですが,

これが意外と面白い。

僕はこの当時は3年生で,

大学院まで進もうと思っていたんですが,

塾講師のバイトにすっかり魅了され,

かなり初期の段階で

「これは大学院を修了するまで続けられそうだな」

と思えました。

(実際最後まで続けました)

当時在籍していた先生方や

通ってくれていた生徒のおかげで,

いつの間にか

「先生」という職業を

意識するようになっていったように思います。

ということで,

無事に院試(大学院の入試のこと)を

パスした大沼青年は

大学院へ進学することになるのでした・・・


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