ホップの高校生・既卒生コースの特長
4月より本格導入!
大学受験を戦略的に考えて、志望校合格の可能性を最大化しよう!
あなたは「どうやって」入学しますか?
近年、「一般入試※」以外の受験方法が増えてきています。
「関関同立」の一角である関西大学は、ほぼすべての学部で「入学定員に占める一般入試の割合」が50%を切るようになりました。つまり、「一般入試で入学するほうが少数派」ということになります。
一般入試で入学するほうが主流派である国公立大学でも、東北大学は定員の3割が「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」となっており、一般入試以外の入学方法も真剣に考える必要が出てきました。
ホップでは、今年度より "大学受験を戦略的に考え、生徒一人一人が自分の受験計画を設計する" プログラム「STrategy Entrance Program (STEP)」をスタートいたします。
※ここでの「一般入試」とは、いわゆる「記述型の試験」を指します。国公立大学の場合は前期試験や後期試験などの「2次試験」を、私立大学の場合は「個別試験」を意味します。私立大学の「共通テスト利用入試」や「共通テスト併用入試」は除外しています。
■高3・既卒生
高3生と既卒生は、4~7月の4か月間、月1回の全体ミーティングを行います。ミーティングでは「大学に進学する意味」を生徒に考えてもらったり、「現在の各大学の入試方式と定員」など情報共有を行ったりします。また、生徒の1,2年次の評定平均や現在の学力、さらには大学で学びたいことなどを棚卸ししてもらい、各生徒に有利な受験方式を見つけていきます。
そして、8月以降はそれぞれの生徒に合わせて個人指導をし、志望校合格の可能性を最大化します。
■高1・2生
高1生と高2生は、各学期に1回程度、全体ミーティングを行います。ミーティングでは「大学に進学する意味」や「どんな人生を歩みたいか」を生徒に考えてもらったり、「現在の各大学の入試方式と定員」など情報共有を行ったりします。
そのようにして生徒自身が「行きたい大学」が出てきたら、その大学に合格するために必要な学力や勉強量を可視化し、最終的には「今すべきこと」にまで落とし込みます。
ホップ独自のカリキュラムで
あなたの受験勉強をフルサポート!
ホップの高校生・既卒生コースは、「サブスクリプションコース」と「個別指導コース」の2種類からなります。2コースのうち、いずれか一方または両方をお選びいただくことができます。
■サブスクリプションコース
完全定額制の「学び放題」コースです。いつ来ても、何度来ても、毎日来ても料金は変わりません。各学年の料金プランは、「英 or 数(1教科)」と「英 & 数(2教科)」の2種類のみです。
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1教科の場合は、英語または数学の「TENSAKU」と「集団講義」のすべてを受けることができます。2教科の場合は、英語および数学のすべての授業を受けることができます(高1・高2は通常、数学の集団講義を行っておりませんが、土曜不定期開催の講座には無料で参加できます)。
<開講講座一覧>
クリック(タップ)すると拡大できます
※ 入会金として22,000円(税込)申し受けます。
※ 「高3数学Ⅲ(Standard)」は9月開講予定です。受講希望者がいない年は開講しません。
<TENSAKUとは>
1.子どもたちが各々のペースで学習を進め、それを講師がサポート
「添削学習」とは、いわば「完全管理型の自習」です。 「添削学習」では、子どもたちが各々のペースで学習を進め、教材はHOP独自のものをプリント形式にして使用します。1枚ずつプリントを提出してもらい、講師が添削します。質問があれば当然対応しますが、学習は「7割分かるけど3割分からない」ぐらいがス トレスなく進められるため、子どもたちの学力に合わせて教材を決定します。
2.セクションごとに細かく確認テストを実施
学習を進める上で注意したいのは、「分かった(覚えた)つもり」になることです。本当に分かっているか、覚えたかどうかを確認するために、HOPではセクションごとに細かく小テストを実施し、学習内容が定着しているかどうかを計ります。
3.到達すべきゴールから今日すべき学習量を逆算
志望校合格を実現するには、やるべき学習量が決まっています。添削学習では、「学習進度表」を子どもたち全員に共有し、常に進捗状況を意識させています。これにより、子どもたちのモチベーションが保たれ、長期的に安定した学習が見込めます。
■個別指導コース
講師1名につき生徒は最大4名の「1人1人をじっくり」コースです。
勉強がかなり苦手なお子さま、自分で学習を進めるのが難しいお子さまにピッタリのコースです。

○1コマ80分で、開講している時間帯は、下記の<一週間の流れ>をご覧ください。
○原則として、月4回分につき1教科となります。
○対応できない教科・科目もございますので、ご了承ください。
○欠席補講は行っておりますが、当日朝10時までに欠席連絡がない場合、補講を受ける権利を失います。
○「サブスクリプションコース」と併用する場合、カッコ内の料金となります。
<一週間の流れ>
クリック(タップ)すると拡大できます
※表の「英語TENSAKU」「数学TENSAKU」は、サブスクリプションコースの英語、数学をそれぞれ受講している方ならすべての枠が受講可能です。TENSAKUの受講を希望される場合、学習リズムの安定化を図るため、原則として参加する曜日・時間帯は固定させていただきます。欠席された場合、またはさらに学習を進めたい場合は、別の時間帯にも参加することができます。もちろん料金が変わることはございません。
「個別指導」は、サブスクリプションコースでは受講できません。
※ 各種割引制度も充実しております。
○兄弟割引 (ご兄弟で入会される場合は月額が10%OFF)
○ひとり親割引 (父子家庭または母子家庭の場合、月額が10%OFF)
○月額は最大で20%OFFとさせていただきます。
勉強が苦手でも大丈夫!
「個別指導コース」で
大学受験を突破しよう!
HOPで行っているのは、大学の一般入試をクリアできる「確かな学力」です。
「高校の定期テストさえ乗り切れたらいい」といった短期的な指導は行っておりません。
ただ、現在の「大学入学共通テスト」は前身のセンター試験に比べて非常に難易度が高く、誰でも簡単にクリアできるような代物ではなくなってしまいました。

このような場合、大学へ進学するにはどのような作戦を取ればよいのでしょうか。
作戦は主に2つあります。
1つ目は「学校推薦型選抜や総合型選抜で国公立大学に挑戦する」
2つ目は「指定校推薦で私立大学に挑戦する」
です。
そのために最も必要とされるのは、「高校の評定平均」いわゆる「内申点」です(国公立大学の総合型選抜では、必ずしも必要ではありません)。
評定値に最も大きな影響を与えるのは「定期テストの点数」ですから、テスト勉強はかなり真剣に取り組む必要があります。
HOPでは、講師1名に対し生徒最大4名の「1:4個別指導」を行っております。
高校の授業の予習・復習、または宿題に対するフォローを行います。
もちろん、「一般入試でも国公立大学に挑戦したい」というご要望にもお応えいたしますので、気軽にご相談ください。
学年別受講例
■高松桜井高校1年 Aさんの場合

Aさんはサッカー部に所属しており、できれば岡山大学に進学したいと思っているため、部活の両立に加えて、大学受験を見据えた正しい学習をしたい。

サブスクリプションコース 高校1年生 2教科( 英・数) 26,400円(税込)
月額料金:26,400円(税込)
※サブスクリプションコースは、原則としてすべての講座に参加可能(対象学年でない集団講義を除く)なため、上記の表以外の講座もご参加いただけます。ただし、学習リズムの安定を図るため、事前に参加登録しておいた講座(上記の表にある講座)には必ず出席いただくことになっています。
■大手前高松高校2年文系 Bさんの場合

Bさんは香川大学法学部を志望している。英語が得意だが数学は苦手で、そろそろ大学受験に向けて準備したい と思っている。

サブスクリプションコース 高校2年生 1教科(英) 24,200円(税込)
個別指導コース 高校2年生 月4回 19,800円(税込)(サ ブスクと併用のため)
月額料金:44,000円(税込)
※サブスクリプションコースは、原則としてすべての講座に参加可能(対象学年でない集団講義を除く)なため、上記の表以外の講座もご参加いただけます。ただし、学習リズムの安定を図るため、事前に参加登録しておいた講座(上記の表にある講座)には必ず出席いただくことになっています。
■高松第一高校3年理系 Cさんの場合

Cさんは神戸大学工学部を志望しており、受験には数学Ⅲまで必要。また、英語はやや苦手なため、授業だけでなく 個別に対応してくれる塾を探している。

サブスクリプションコース 高校3年生 2教科(英・数) 39,600円(税込)
個別指導コース 高校3年生 月4回 24,200円(税込)(サブスクと併用のため)
月額料金:63,800円(税込)
※サブスクリプションコースは、原則としてすべての講座に参加可能(対象学年でない集団講義を除く)なため、上記の表以外の講座もご参加いただけます。ただし、学習リズムの安定を図るため、事前に参加登録しておいた講座(上記の表にある講座)には必ず出席いただくことになっています。
HOPは、大学受験を真剣に考えている人を徹底的にサポートします!
経験と実績と客観性に基づいた進路指導
大学受験をする上で必要となる情報量は、香川県内の高校受験時のそれとは比べ物になりません。
各大学の学部・学科、難易度、受験科目、配点、卒業後の進路・・・
ただでさえ大学の数が多いのに、各大学でも受験方法はさまざま、さらには毎年のように受験方法も変わっていきます。
したがって、これらすべてをご家庭だけで判断するのは非常に難しいと言えるでしょう。

HOPでは、15年以上大学受験指導に携わった経験と実績に立脚し、さらには模試などのデータを「正確に」判断することで客観性の高い進路指導を行っております。
3種類から選べる快適な自習室
東大をはじめとする難関大に合格する受験生の場合、総学習時間の約83%が自習の時間だと言われています。
授業は「0」を「1」にするための時間、自習は「1」を「100」にするための時間なのです。
HOPでは、3種類の趣きの異なる自習スペースがありますので、お子さまに合った環境で自由に自習することが可能です。

「家ではなかなか勉強がはかどらない・・・」
「快適な空間でみんなとともに頑張りたい!」
という方は、ぜひ一度HOPの自習室を覗いてみてください。





