大沼 宏和

Hirokazu Onuma

担当 高校数学,高校物理,中3数学・理科,小学算数・国語

1982年青森県東津軽郡生まれ
高松市立屋島西小学校卒業
高松市立玉藻中学校卒業
香川県立高松高等学校卒業
神戸大学工学部情報知能工学科卒業

神戸大学大学院自然科学研究科情報知能工学専攻修了

学校法人高松高等予備校退校

2016年3月 将来展望型学習塾HOPを立ち上げる

2021年 プログラミングスクール「Engineer Factory」代表に就任

​同年 ビジネス数学インストラクターの資格を取得

 

大学時代に始めた塾講師のアルバイトに魅力を感じ、一生の仕事にしたいと考えるものの、在籍している学部・学科と余りにもかけ離れた職業を選ぶべきか迷い、大学院へ進学することを選ぶ。その後就職活動を行い、他の業種も検討するが、やはり自分に正直に生きることを選択し、高松高等予備校で数学を教える。そして、さらなる理想の教育を追求し、HOPを立ち上げる。

思えば、中学・高校のときにもっと将来について真剣に考えるべきだったのですが、子どもたちだけで考えるのはやはり難しいです。世の中には色々な職業があり、色々な世界があることをもっと大人が示してやるべきだと考えます。そして、勉強や進学、さらには人生の意味について一緒に考えられるような人間になりたいです。

 

濱川学院での担当講座

予備校コース:数学ⅠAⅡB,数Ⅲ,物理

現役生コース:数Ⅲ,高校物理

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担当 高校英語,中学英数理社,大人向け英語講座

濱川学院での担当講座

予備校コース:英語,政治・経済

1982年香川県高松市生まれ

高松市立下笠居幼稚園卒業

高松市立下笠居小学校卒業

高松市立下笠居中学校卒業

香川県立高松西高等学校卒業
現役で早稲商と慶應経に合格
↑W合格してんの西高創立以来俺だけらしいぞ!?ほんまか!?
慶應義塾大学経済学部卒業

株式会社三井住友銀行退行

学校法人高松高等予備校退校

2016年3月 将来展望型学習塾HOPを始める

TOEIC940点
 

塾講師をしておきながらなんですが、勉強が一番大事だなんて、これっぽっちも思っていません。数多くある要素のうちの、ほんの一つにしか過ぎないと思っています。

そんな僕でも、勉強を通して得たものは多くあると感じていますし、生徒のみなさんにも得てもらいたいと思っています。特に、目標に向かって計画→実行→評価→改善を繰り返す事=試行錯誤すること(これを人は努力と呼ぶのか)の大切さを、勉強を通じて学ばせてもらったと思っています。これは、部活のバレーボールでも大いに学んだのだけれど(バレーボール仲間からは、ここ大きくツッコミが入るとこかもしれん(笑))。そして、学生時代に勉強で努力して得ることのできた成功体験も、一つ一つは小さいものの今思えば大きな経験だったと思えます。この小さな成功体験の積み重ねが自信になって、今の自分を支えているという側面がありますから。

「いま小さなことを多く重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」(Ichiro Suzuki)

生徒がとんでもない所に行く足場として、HOPは存在したいと思ってます。

また、我々大沼・宮池は人生の先輩として、勉強し続ける、チャレンジし続ける姿勢を、生徒たちに見せ続けたいとも思っています。その様子は↓をご覧あれ。俺たちについてこい!!!

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宮池 誠

Makoto Miyaike

濱川 武明

Takeaki Hamakawa

担当 高校国語,中学国語

1974年香川県高松市生まれ

高松市立国分寺南部小学校卒業

高松市立国分寺中学校卒業

香川県立高松西高等学校卒業

5ヶ月で偏差値30から80に上昇
京都外国語大学外国語学部英米語学科卒業

20年間,県内の予備校講師を経て

2016年9月 濱川学院 ~Hammer Academy~ を創設

 

予備校講師として教壇に立って、はや25年、5 年前には、瓦町駅前にて濱川学院をスタートさせました。
僕の高校時代は管理教育の真っ只中、僕はその雰囲気にまったく馴染めず、成績は高校三年生の春には学年最下位、偏差値30でした。しかしその後、ある師匠に出会い、夏明けには全国偏差値80という急上昇。それ以来、予備校講師として、そのノウハウを2,000名以上の生徒に伝えてきました。自然科学=理系、社会科学=文系という二元論的な視点をあらため、人文科学=リベラルアーツをベースとした視点から、あらためて自然科学・社会科学を見つめ直す価値観を身につけることを、国語科の理念としています。


大きく価値観の変わったこの時代、情報処理力よりも情報編集力を身につけた、付加価値の高い人材が必要とされています。その根幹を成す能力、それが「論理力・読解力・思考力」=「こくご」力です。 全教科の得点UP・限界突破の最重要キー、そのもとになるものが、図表や文章、つまり多様な情報をよみとり「可視化」する能力です。
国語・ひいては大学受験そのものは目的ではありません、大学→社会へとはばたく彼らが人生を十二分に生き切るための能力を習得する「手段」だと思っています。
評論文は刺激的に、古文はカジュアルに、小説は映画であり、漢文は英語です。是非一度、僕の国語の講座を受講してみてください、きっと何かが変わります。

 
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中村 大亮

Daisuke Nakamura

担当 中学理科社会,中学生コース「なんでも勉強会」,小学生コース「思考力」

1983年香川県高松市生まれ
高松市立下笠居中学校卒業
香川県立高松商業高等学校卒業
福岡大学商学部経営学科中退

 

一般企業に14年間務めた後

2019年3月将来展望型学習塾HOP入社


一般社団法人キッズコーチ協会 キッズコーチ検定3級
JAFAチャイルドコーチングマイスター

 

私はどんな状況でも生き抜く力を持ち合わせていると自負しています。
その自信は今までのすべての体験や経験からくるものだと思っています。
自分が関心のある事には「とりあえず、やってみよう!」という気持ちで取り組みます。
もちろん前もって方法やコツなどを調べ、知識を得たりもしますが、
実際に体験しなければその知識は生きたものにはならないからです。
成功ばかりではなく、時には失敗もします。
そのすべての経験こそが生き抜く力を身につけるために必要なことなのです。
感受性の豊かなうちに様々な体験をする事で興味を刺激し、疑問をもったり、
成功することで自信を得たりと学びへのきっかけになればと思っています。
そんな体験の場を提供していきます!

 
 

林 雄三

Yuzo Hayashi

担当 小学生コース「こどもデザイン塾」,デザイン思考

1982年香川県高松市生まれ

香川大学教育学部附属高松小学校卒業

香川大学教育学部附属高松中学校卒業

香川県立高松高等学校卒業

神戸大学工学部建設学科卒業

神戸大学大学院自然科学研究科建築学専攻修了

 

株式会社松田平田設計にて一級建築士としてキャリアスタート。

その後デザイナーに転身し、株式会社kenmaを設立。

企業や製品のブランディング、新規事業におけるデザインディレクション、新製品開発等を手掛ける。

2020年に香川県にUターン移住し、自身のデザイン事務所として株式会社H.Y.D.を設立。

 

主な受賞歴

GOOD DESIGN賞

東京ビジネスデザインアワード 最優秀賞

IAUD国際デザインアワード 銀賞

日本文具大賞 機能部門優秀賞

日本タイポグラフィ年鑑 入選

サントリーmidorieデザインコンテスト 最優秀賞 等

 

デザインの価値のひとつは、人から見てセンスが良い・美しいと思われるような姿を描くことだと思います。

このセンスという言葉、生まれつきの才能のように聞こえますが、身につけることができる技能であると考えています。

またデザインにはもうひとつ、答えのない問いを解決するという大きな価値があります。

この2つのポイントを学ぶことは、デザイナーでない人にとっても、またこれからたくさんの問題や試練をのりこえていく子供にも大変意味のあることだと思います。

 

HOPでこども向けにデザインの時間を受け持つことができることに喜んでいます。

ぜひ一緒にデザインを学びましょう。

株式会社kenma

https://www.kenma.co/