「学力を上げる塾」から「大学受験を設計する塾」へ
- Onuma

- 19 時間前
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あなたは「どうやって」入学しますか?
近年、「一般入試(※1)」以外の受験方法が増えてきています。
「関関同立」の一角である関西大学は、ほぼすべての学部で「入学定員に占める一般入試の割合」が50%を切るようになりました。
つまり、「一般入試で入学するほうが(それ以外の方式で入学する学生と比べて)少数派」ということになります。
一般入試で入学するほうが主流派である国公立大学でも、東北大学(※2)は定員の3割が「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」となっており、一般入試以外の入学方法も真剣に考える必要が出てきました。
(ちなみに、香川大学のほとんどの学部も、一般入試で入学できるのは定員の7割弱で、経済学部は6割すら切っています。)
このような時代に、高校生・既卒生のみなさんが考えるべきことは以下の2点です。
1.どう勉強して大学に合格するか (What)
2.どうやって大学に入るか (How)
1は今も昔も同じです。勉強しないと大学受かりません。
ホップもこれまで通り、「学力を上げるための」指導を徹底します。
ただし、今はそれだけでは足りません。
あなたは、志望校に一般入試で入りますか?
それとも推薦入試ですか?総合型選抜ですか?指定校推薦ですか?
何も考えずにいると、いざ受験となったとき「定員がそもそも少ないから入れないよ?」となってしまいます。
そこで、ホップでは今年度より "大学受験を戦略的に考え、生徒一人一人が自分の受験計画を設計する" プログラム「STrategy Entrance Program (STEP)」をスタートすることにしました。
※1 ここでの「一般入試」とは、いわゆる「記述型の試験」を指します。国公立大学の場合は前期試験や後期試験などの「2次試験」を、私立大学の場合は「個別試験」を意味します。私立大学の「共通テスト利用入試」や「共通テスト併用入試」は除外しています。
※2 東北大学は、2050年までに全入試を「総合型選抜」に移行すると発表しています。「旧帝大」という極めて学力的に優秀な学生が集まる大学が、この方針を打ち出したことに非常に大きな意味を感じます。

高3・既卒は7月まで全体ミーティングを実施、その後個人指導
高3生と既卒生は、4~7月の4か月間、月1回の全体ミーティングを行います。
ミーティングでは「大学に進学する意味」を生徒に考えてもらったり、「現在の各大学の入試方式と定員」など情報共有を行ったりします。
また、生徒の1,2年次の評定平均や現在の学力、さらには大学で学びたいことなどを棚卸ししてもらい、各生徒に有利な受験方式を見つけていきます。
そして、8月以降はそれぞれの生徒に合わせて個人指導をし、志望校合格の可能性を最大化します。
第1回の全体ミーティングは、4月18日(土)開催予定です。
高1・2生は各学期に1回程度、全体ミーティングを実施
高1生と高2生は、各学期に1回程度、全体ミーティングを行います。
ミーティングでは「大学に進学する意味」や「どんな人生を歩みたいか」を生徒に考えてもらったり、「現在の各大学の入試方式と定員」など情報共有を行ったりします。
そのようにして生徒自身が「行きたい大学」が出てきたら、その大学に合格するために必要な学力や勉強量を可視化し、最終的には「今すべきこと」にまで落とし込みます。
第1回の全体ミーティングは、5月または6月の土曜日に開催予定です。
受験時に困らないようにするには〇〇をしよう!
最後に、世の高1生・高2生へお伝えしたいことがあります。
それは、大学受験時に「枠がそもそも狭くて受からない!」と困らないように、何をすべきか?です。
それは、ずばり・・・
勉強ですっ!!笑
結局勉強かよ!
と思われるかもしれません。
そうです、勉強です、当たり前です笑
といっても、今までは「高3になったら困るから今から勉強しとこう」ってだけでしたが、今は違います。
ひょっとしたら国公立大学の推薦入試を受けたり、私立大学の指定校推薦を受けるかもしれない。
となると、1年次からの評定が重要になります。
また、ひょっとしたら共通テスト利用入試などを受けるかもしれない。
となると、苦手な教科でも勉強しておくほうが良いです。
1年・2年から勉強しておけば、(入試方式という意味で)選択肢を広げることになるため、受験がラクになります。
さて、勉強、今からやりますか?




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