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【2027年度入試】香川県公立高校の内申点の計算方法を徹底解説!~香川の受験事情がココですべて分かる~

執筆者の写真: 大沼宏和
大沼宏和
3 日前
読了時間: 14分
塾の面談で講師の話を聞く中学生と保護者(イメージ)
画像:写真AC(イメージ)

※本記事は2026年9月時点で公表されている香川県教育委員会の資料(令和9年度入学者選抜要綱・令和8年度入学者選抜実施細目)をもとに、将来展望型学習塾HOPが作成しています。最終更新日:2026年9月

※配点・内申点の計算方法・評定の基準日は、令和8年度実施細目に基づいています。令和9年度(2027年春入学)分の実施細目は2026年10月公表予定のため、公表後に内容を確認して更新します。


香川県の公立高校入試(一般選抜)は、学力試験(250点満点)と内申点(220点満点)の2つを中心に合否が決まり、香川県教育委員会は両者を「同等に取り扱う」と定めています。内申点は、中1・中2が各45点満点、中3が130点満点。中3だけは計算が特殊で、主要5教科の評定が2倍、副教科4教科の評定が4倍になります。

この記事では、香川県高松市の将来展望型学習塾HOP(ホップ)共同代表・大沼が、ふだん保護者さまにお伝えしている「公立高校入試のしくみ」を、内申点の計算例(Aくんの場合)と、HOP独自の「安全圏」一覧もあわせてまとめました。高校入試の全体像が分かれば、対策方法が見えてきます。ぜひ最後までお読みください。



香川県の公立高校入試はどんなしくみ?(一般選抜と自己推薦選抜)


香川県の公立高校入試には「一般選抜」と「自己推薦選抜」の2種類があり、一般選抜では学力試験(250点満点)と内申点(220点満点)の結果をもとに合否が決まります。香川県内の公立高校へ入学するには、このどちらかの試験に合格しなければなりません。


一般選抜と自己推薦選抜の違い

一般選抜は、すべての受験生が同じ5教科の学力試験を受け、その成績と中学校の内申点をもとに合否が決まる試験です。

一方の自己推薦選抜は、勉学・スポーツ・芸術・校内外の活動で優れた成果を収め、高校に入学してからも勉学などに励む意欲のある生徒が受ける、いわゆる「推薦入試」です。通称「ジコスイ」と呼ばれています。5教科の学力検査はなく、高校・学科ごとに定めた「求める生徒像」に沿って、調査書・検査(総合問題、作文、適性検査など、学科によって異なる)・面接の結果から、各高校が総合的に判定します。

この記事では、「一般選抜」を中心に解説していきます。


学力試験250点と内申点220点

一般選抜の学力試験は国語・社会・数学・理科・英語の5教科×50点の250点満点、内申点は中1〜中3の評定から計算する220点満点です。内申点は、県の資料では「調査書の学習の記録の評定合計」と呼ばれていて、一般に「内申点」と呼ばれているのがこれです。

区分

中身

満点

学力試験

国語・社会・数学・理科・英語(各50点)

250点

内申点(中1)

9教科の評定(5段階)の合計

45点

内申点(中2)

9教科の評定(5段階)の合計

45点

内申点(中3)

主要5教科の評定×2+副教科4教科の評定×4

130点

※出典:香川県教育委員会「令和8年度香川県公立高等学校入学者選抜実施細目」(https://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/15096/saimoku8.pdf)。令和9年度分は2026年10月公表予定。


ちなみに、学力試験の「模擬試験」にあたるものとして、各中学校で行われる「診断テスト」や、「かとうもし(香川県統一模試)」があります。診断テストやかとうもしの活かし方は、また別の記事であらためてお話ししたいと思います。


令和9年度(2027年春)入試の日程

令和9年度(2027年春入学)の香川県公立高校入試は、自己推薦選抜の検査・面接が2027年2月2日(火)、一般選抜の学力検査が3月9日(火)、合格者発表が3月18日(木)です。

選抜

項目

日程

自己推薦選抜

願書受付

2027年1月21日〜1月22日

自己推薦選抜

検査・面接

2027年2月2日(火)

自己推薦選抜

合格者発表

2027年2月9日(火)9:30

一般選抜

願書受付

2027年2月12日〜2月15日

一般選抜

学力検査

2027年3月9日(火)

一般選抜

適性検査・面接

2027年3月10日(水)

一般選抜

合格者発表

2027年3月18日(木)9:30

※出典:香川県教育委員会「令和9年度香川県公立高等学校入学者選抜要綱」(https://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/15088/yoko9.pdf)

※願書受付の前に、Web上での願書登録期間があります(自己推薦選抜:2026年12月1日〜2027年1月21日、一般選抜:2026年12月1日〜2027年2月12日)。



香川県の内申点(220点満点)の計算方法


香川県の内申点は、中1と中2の9教科の評定(5段階)をそのまま合計した各45点と、中3の評定を主要5教科は2倍・副教科4教科は4倍にした130点を足した、220点満点で計算します。

「え?中1の成績も入試に関係あるの?」と思われたかもしれません。はい、関係あるんです。中1の学年末の評定から、もう高校入試は始まっています。


中1・中2は9教科の評定をそのまま合計(各45点満点)

中1・中2の内申点は、9教科の学年末の評定(5段階)をそのまま合計したもので、それぞれ45点満点です。9教科とは、主要5教科(国語・社会・数学・理科・英語)に、副教科の4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)を加えたものです。

県の実施細目では、中1・中2の評定は、指導要録の「学習の記録」欄に記載された5段階の評定をそのまま転記する、と定められています。つまり、学年末に確定した評定が、そのまま使われます。


中3は主要5教科が2倍、副教科が4倍(130点満点)

香川県の内申点では、中3の評定だけは主要5教科が2倍(50点満点)、副教科4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)が4倍(80点満点)で計算され、合計130点満点になります。

  • 主要5教科:5段階評価×5教科×2=50点

  • 副教科:5段階評価×4教科×4=80点

  • 合計:50点+80点=130点

県の実施細目では、内申点の計算式は「a+b+2(c+d)」と書かれています(a=中1の9教科の評定合計、b=中2の9教科の評定合計、c=中3の9教科の評定合計、d=中3の音楽・美術・保健体育・技術家庭の評定合計)。この式を展開すると、中3の部分は「主要5教科×2+副教科4教科×4」と同じ計算になります。副教科はcとdの両方に入っているので、2倍のさらに2倍で4倍、というわけです。

内申点220点のうち130点、つまり半分以上を中3の評定が占めています。そして中3の副教科は、評定が1つ上がるだけで4点。主要5教科(1つ上がると2点)の2倍の重みがあります。「副教科は入試に関係ないから」と後回しにするのは、本当にもったいないんです。


中3の評定はいつの成績?(3学期は入る?)

中3の評定は、令和8年度入試の実施細目では「令和8年1月15日までの学習成績を総合して」つけると定められています。3学期制の中学校なら、2学期末の通知表の評定がほぼそのまま使われると考えてよいでしょう。

つまり、中3の3学期の成績は、基本的に内申点には含まれません。中3は2学期までが勝負、ということですね。なお、令和9年度入試(2027年春)の基準日は、2026年10月公表予定の実施細目で示される予定です。



内申点の計算例(Aくんの場合は何点?)


中1の評定合計が33点、中2が36点、中3が主要5教科20(×2=40点)・副教科15(×4=60点)だったAくんの内申点は、33+36+40+60=169点です。


Aくんの評定一覧

計算方法だけをお伝えしても少し分かりにくいので、具体的に「Aくん」の評定をもとに内申点を計算してみましょう。Aくんは現在中学3年生で、先日2学期末テストが終わり、2学期の評定が確定しました。下の表は、中1・中2の学年末の評定と、中3の2学期末の評定をまとめたものです。

学年

国語

社会

数学

理科

英語

美術

音楽

保健体育

技術家庭

合計

中1

3

4

4

3

4

5

3

4

3

33

中2

4

4

3

4

5

4

3

5

4

36

中3

3

4

4

5

4

4

3

4

4

35

※Aくんは説明のためにHOPが作成した架空の例で、実在の生徒ではありません。


計算の手順(3ステップ)

Aくんの内申点は、①中1・中2の合計をそのまま足す、②中3の主要5教科を2倍する、③中3の副教科を4倍する、の3ステップで計算できます。

  1. 中1・中2:評定の合計をそのまま加算 → 33点+36点=69点

  2. 中3の主要5教科:(3+4+4+5+4)×2=40点

  3. 中3の副教科:(4+3+4+4)×4=60点

以上から、Aくんの内申点は、33+36+(40+60)=169点です。中3の評定を単純に足すと35なのに、計算すると100点。中3の重さが、よく分かりますよね。


オール3・オール4・オール5だと内申点は何点?

香川県の内申点は、オール3で132点、オール4で176点、オール5で220点になります。

評定

中1

中2

中3

内申点

オール3

27

27

78

132

オール4

36

36

104

176

オール5

45

45

130

220

※令和8年度香川県公立高等学校入学者選抜実施細目の算出式をもとに、HOPが計算したもの。


評定を1つ上げたときの点数の増え方も比べておきましょう。中1・中2はどの教科も1点、中3は主要5教科が2点、副教科が4点です。同じ「評定1つ」でも、中3の副教科は中1・中2の4倍の価値があるんです。もちろん、オール5はそう簡単に取れませんが笑



内申点と学力試験はどちらが大事?香川県の合否判定の考え方


香川県教育委員会は、内申点と学力試験の成績を「同等に取り扱う」と定めており、どちらか一方だけが大事ということはありません。HOPでは、両方の合計点を最も重視しつつ、どちらかが極端に低くならないことも大切だと考えています。


県のルールは「同等に取り扱う」

香川県の入学者選抜実施細目には、「学力の判定にあたっては、調査書の学習の記録と学力検査の成績を同等に取り扱う」と書かれています。調査書の学習の記録とは、ここまで説明してきた内申点のことです。

さらに実施細目では、内申点と学力検査の得点をそれぞれ志望者の中で5段階(上から7%・24%・38%・24%・7%の人数配分)に区分し、内申点の段階を縦軸、学力検査の段階を横軸にとって「相関表を作成して学力の判定を行う」としています。ただし、この相関表を使った具体的な判定方法は「教育長が別に指示する」とされていて、公表されていません。

最終的な合否は、この学力の判定の結果に、特別活動の記録など調査書のそのほかの記載事項、適性検査や面接の結果もあわせて、各高校が総合的に判定します。また、学校ごとに学力試験と内申点の配点の比率を変える制度(傾斜配点など)は、要綱にも実施細目にも書かれていません。

※出典:香川県教育委員会「令和8年度香川県公立高等学校入学者選抜実施細目」p.24〜25(https://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/15096/saimoku8.pdf)


香川県公立高校入試の相関表のイメージ図。縦軸は内申点、横軸は学力検査で、それぞれ志望者の中で上位7%・次の24%・中位38%・次の24%・下位7%の5段階に区分。両方とも上位のマスほど有利、内申点と学力検査の段階が3つ以上離れた角のマス(片方だけが極端に低い)はいわゆる「足切り」を示す。色分けはHOPの経験にもとづくイメージで、県の判定基準ではない。

HOPの考え方:学力試験の1点も内申点の1点も同じ1点

HOPの考え方は、「合計点は絶対的に重要」です。学力試験の1点も内申点の1点も、同じ1点です。

「〇〇高校は内申点が大事」とか「△△高校は内申点をあまり見られない」のようなウワサがよく出回ります。でも、県のルールは「同等に取り扱う」で、要綱・実施細目には、学校ごとに内申点の重みを変える規定も見当たりません。どれだけ学力試験、または内申点が良くても、合計点がこのあと紹介する安全圏を大きく下回ると、まず合格はできません。

相関表の具体的な使い方は公表されていませんが、HOPが毎年の入試結果を見てきた限り、合否は学力試験と内申点の合計点(470点満点)でほぼ説明がつきます。だからこそ、ウワサに振り回されず、「1点は1点」と考えて、取れるところで1点でも多く積み上げてほしいんです。


どちらかが極端に低いと不利になる?

はい、不利になります。HOPの経験では、学力試験と内申点のどちらかが極端に悪いと、合計点が安全圏に届いていても不合格になることがあります。

いわゆる「足切り」です。

ちなみに県の要綱・実施細目に、「一方が著しく低い場合は不合格」といった決まりは書かれていません。

ただ、先ほどの相関表をもう一度見てみてください。内申点と学力試験をそれぞれ5段階に分けて縦横に並べるので、片方だけが極端に低い受験生は、表の隅のほう(たとえば、内申点は一番上の段階なのに、学力検査は一番下の段階)のマスに入ります。両方がそろった受験生が集まる真ん中の帯から、いわば「はみ出す」形です。基本的に、この「はみ出た」受験生は不合格になることが多く、それは事実上の「足切り」を意味します。

合計点は足りている。

なのに・・・不合格。

そんな結果にならないためにも、「学力試験さえ良けりゃいいや」とか「学校でマジメにやってるから診断テストとか頑張らなくてもいいでしょ」と思うのは、やめましょう。



香川県の主要公立高校、合格の「安全圏」は何点?(HOP独自データ)


HOPの独自データでは、高松高校(普通科)の合格の安全圏は学力試験220点・内申点200点・合計420点で、下の表に挙げた公立高校・学科の安全圏は合計270点〜420点の範囲にあります。


主要公立高校の安全圏一覧

では、実際に何点取れば志望校に合格できるのか。下の表は、香川県内の一部の公立高校について、学力試験(250点満点)と内申点(220点満点)の「安全圏」をまとめたものです。ここでの「安全圏」とは、「この点数を取っていれば十分合格できるでしょう」という意味です。

高校

学科

学力試験

内申点

合計点

高松

普通

220

200

420

高松第一

普通

210

200

410

高松商業

英語実務

190

180

370

三木

文理

190

180

370

高松商業

情報数理

185

170

355

高松桜井

普通

185

165

350

高松西

普通

160

150

310

高松商業

商業

155

145

300

三木

総合

155

145

300

高松南

普通

135

135

270

高松東

普通

135

135

270

香川中央

普通

135

135

270

※出典:HOP独自資料「香川県内公立高校入試のしくみ」をもとに、2026年9月時点の最新値に改訂したもの。この数値はあくまでHOP独自の指標であり、絶対的なものではありません。数年単位で少しずつ変化します。

※学校名は略称です。合計点は学力試験と内申点の合計です。


各校の校風・進学実績は、こちらの記事で詳しく解説しています。安全圏については、高松第一・高松桜井・高松西・高松商業(校風・入試編)の4本の記事でも触れています(高松高校の記事と、高松商業の進学実績編には安全圏は載っていません)。


安全圏の読み方(届いていなくても合格の可能性はある)

安全圏にわずかに届かない程度なら、合格する可能性は十分にあります。表の数値は、いわば合格者の中の「ド真ん中」の値だからです。

実際、この点数よりかなり低い点数で合格する場合もあります。ただ、それは各年度の入試の難易度や各高校の倍率にもよるので、一概に「何点」とは言えません。HOPでは、これとは別に「リアルな合格最低点」を算出して、生徒一人ひとりの進路指導に生かしています。

逆に、合計点が安全圏に達していても、学力試験・内申点のどちらかが極端に低いと不合格になることがあるのは、先ほどお話ししたとおりです。表を見るときは、合計点だけでなく、学力試験と内申点それぞれの数字にも目を向けてみてください。



よくある質問(FAQ)


Q. 評定に1つでも「2」があると、極端に評価が下がりますか?

A. いいえ、そんなことはありません。他の教科の評定が良く、合計でカバーできていれば、他の受験生と同じように評価されます。


Q. 「高松高校は内申点を見ない」「高松第一高校は内申点重視」は本当ですか?

A. どちらも正確ではなく、県の要綱・実施細目にも、学校ごとに内申点の重みを変える規定は見当たりません。「高松高校(通称:高高)は内申を見ない」は受験生の内申点がもともと高くて差がつきにくいこと、「高松第一高校(通称:一高)は内申重視」は内申点の高い受験生が多いため内申点が低いと合計点で不利になることから出てきた話だと考えられます。各校については高松高校・高松第一高校の記事で詳しく解説しています。


Q. 「無理して上の高校」と「今の成績で行けそうな高校」、どちらを選ぶべきですか?

A. HOPでは、お子さまの性格で考えることをおすすめしています。「集団の中で上位にいるほうがやる気が出る」タイプなら無理をしないほうがよく、「中位から下位でもナニクソ精神で頑張れる」タイプなら、上の高校に挑戦しても大丈夫かもしれません。


Q. 中3の3学期の成績は内申点に入りますか?

A. 基本的に入りません。県の実施細目では、中3の評定は「1月15日までの学習成績を総合して」つけるとされており(令和8年度入試の場合)、3学期制の中学校なら2学期末の評定がほぼそのまま使われると考えてよいでしょう。


Q. 自己推薦選抜でも内申点は使われますか?

A. 自己推薦選抜でも、調査書は判定資料の一つになります。ただし5教科の学力検査はなく、高校・学科ごとの検査(総合問題・作文など)や面接の結果とあわせて、各高校が総合的に判定します。一般選抜と同じ220点満点の計算がそのまま使われるかどうかは、県の公開資料では確かめられていません。



まとめ


香川県の公立高校入試(一般選抜)は、学力試験250点満点と内申点220点満点を中心に合否が決まり、県は両者を「同等に取り扱う」と定めています。内申点は中1・中2が各45点、中3が130点満点で、中3は主要5教科の評定が2倍、副教科の評定が4倍になります。中3の評定は、令和8年度入試の場合「1月15日までの学習成績」でつけられ、3学期の成績は基本的に入りません。

HOPの考え方は、「合計点は絶対的に重要。ただし、学力試験と内申点にはそれぞれにいわゆる『足切り』があり、どちらかが極端に悪いと不合格になることがある」というものです。1点は1点。どちらかに偏らず、両方で積み上げていきましょう。

多くの保護者さまにとって、高校入試は分からないことだらけだと思います。でも、入試の全体像が分かれば、対策方法は見えてきます。我々がこれまでに経験してきたことが、HOPに通うお子さまや保護者さまだけでなく、もっと多くの方のお役に立てれば、それが一番うれしいことです。

まずは、お子さまの評定で内申点を計算して、安全圏の表と比べてみてください。

今、何点ですか?

そして、あと何点ですか?

各校の詳しい情報は、高松高校・高松第一高校・高松桜井高校・高松西高校・高松商業高校の記事もあわせてご覧ください。

※令和9年度(2027年春入学)の入学者選抜実施細目は、2026年10月に公表される予定です。公表後に配点・計算方法・評定の基準日を確認し、変更があればこの記事を更新します。

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